胡蝶蘭について

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胡蝶蘭(コチョウラン)

和 名 胡蝶蘭
学 名  ファレノプシス(Phalaenopsis)
分 類 ラン科
原産地 東南アジア・インド北部
生産時期 周年(花のピークは、3月〜5月)
胡蝶蘭

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 一般的に胡蝶蘭と呼ばれるものは、台湾〜スマトラなどの熱帯生まれの野生ラン、“ファレノプシス・アマビリス”などを元に品種改良された物です。人間の手にかかり長年交配されて、丸くてとっても大きな花になっていきました。

  ファレノプシスは“着生ラン”といい、アマゾンのジャングルの木の枝などに張り付くように自生しています。ですので、水やりは大切なのですが、多湿を保ち、肥料を定期的に与える事が毎年花を咲かせるためのコツです。気温10度で約一ヶ月位花がもち、下から3〜4節のところから切ると2回咲きます。他のラン類に比べ簡単に割と簡単に花を楽しむことが出来ますので、ぜひ挑戦してみてください。

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胡蝶蘭の栽培

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胡蝶蘭に夢を託して・・・

 三州・碧海の地は、気候もやわらかく、矢作川の豊かな水の恵みが、満ちあふれております。私たちは、そんな土地に自然の芸術品胡蝶蘭を栽培してみようと考えてみました。

 一日中、見ていてもあきのこない、あの素晴らしい胡蝶の華に、思いっきり夢と風土の恩恵をのせて、あなたの目の栄養剤になってもらおうと思いました。  見てやってください、碧海の華を・・・。
胡蝶蘭
 ただ水をまいているだけの様に見えますが、胡蝶蘭の様子に気を配り、日々の成長具合を確認しているんですよ。“いい花つくろう”と思っても本当に奥が深いんです。

 水・温度・土・栄養・時間、すべてがバランスよくとれて、いい花が育つのです。やはり一番大事なことは、花に対する愛情がないとダメなんです。  いつも花と話しています。「きれいに咲いて、みんなを喜ばせてあげろよ」と。
胡蝶蘭
ナフトスタッフの皆さん 仕立て作業の様子
ナフトスタッフの皆さん 仕立て作業の様子

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