胡蝶蘭ができるまで

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胡蝶蘭はどうやって管理するの?

胡蝶蘭は決して難しいお花ではありませんが、一般的なお花の育て方とは少し違ってきます。
よく理解して管理してあげれば、長く胡蝶蘭と付き合っていくことができます。

オールシーズン 水は水ゴケが乾いたら与えて下さい。肥料は年中必要ありません。2シーズン楽しみたい方は五月頃、鉢の水ゴケをまきかえてください。

レース越しの薄日の半日位当たる場所が最適です。水やりは、植え込みの材料の表面が乾いて白っぽくなったらすぐ行います。多少水が不足気味の方がいいです。

この時期ファレノプシス(胡蝶蘭)の一番いい時期です。室内では風通しを良くし、戸外の場合は50%遮光した所に置き、半日位は日光の当たる場所を選んで下さい。戸外に出せる時期は最低温度が18度になってからです。この時期は気温が高くなり急に成長を始め、鉢内は急に乾いてきます。このため水やりは、乾いたら与えるという原則に従ってください。

これからは日光の強さが弱まるとともに、日照時間も日増しに短くなります。レース越しではなく、ガラス越しの日光に直接当ててください。水やりは植え込み材料の表面が乾いてきてから与えるようにして、午前中に行います。(エアコン等の風が直接当たる場所はさけてください)

室内の暖かい所に置きます。日中はガラス越しの日光が半日くらい当たる所がよく、夜間は暖房のある所がよい場所です。少しでも温度の高い所に置くようにします。(ストーブの近くや、ヒーター等の風が直接当たる所はさけてください。)水やりは乾かし気味にする方が株を弱らせずに越冬できます。1ヶ月間位なら水を与えなくても水不足で枯れることはありません。(低温越冬は株が休眠しているため水をあまり吸いません)

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花が終わった後のお手入れ

1回目の花が終わりかけたとき、株が十分元気なら下から3節目で切り落とします。

切り戻したすぐ下の節からもう一度花茎が伸び3〜4カ月あとに、2度目の花が咲 きます。

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寄せ植え下部は5月頃に植え替えると次の年にまた楽しめます。

植替えの仕方 1.新しい水苔(湿らせておく)に巻き替える。

2.新しい根が出るまで(1ヶ月程度)水は控えめにする。

3.発根した事を確認し、1gマグアンプ(肥料)を与える。

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